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技術

Date: 2016.08.18

Author: SKK

ARの次はVR?「VR ZONE」へ行ってきました!

皆さん、ARゲームの「ポケモンGO」はやっていますか?
ミーハーな私は配信された日のお昼にダウンロードをして、キャプチャをSNSに載せるところまではやりました(笑)実際にダウンロードされていない方でも、路上でスマホ片手に盛り上がる異様な光景を目にされた方は多いのではないでしょうか?
リリースより1ヵ月が経ちだいぶ落ち着いてきたようにも思いますが、まだまだ私の周りではポケモンブームといえる状況です。(課金に手を出す友人もチラホラ…)

さて、そんなARゲームが歴史的な盛り上がりをみせる中、Webチームではお台場の「VR ZONE」へ行ってきました!

取り乱せ! VRエンターテインメント研究施設「VR ZONE」

「VR ZONE」は、期間限定でダイバーシティ東京プラザにオープンしたVR技術の体験施設です。7つほどのアクティビティが用意されているのですが、バンダイナムコ開発ということで映像やゲーム機器はどれも本格的!

予約制ですが、1ヵ月先の土日はほぼ全滅という人気施設となっています。

VR ZONE Project i Can in お台場ダイバーシティ
https://project-ican.com/

「VR ZONE」入り口

こちらが「VR ZONE」入り口。平日でしたが私たちと同じように会社で来ているようなスーツの方も多く、技術としてのVRの注目度の高さを感じました。

ちなみに:ARとVRの違い

現実に何かほかの情報を加えて表現をする技術がAR(拡張現実)、世界そのものを創りだし、まるで現実のように表現する技術をVR(バーチャルリアリティ)と言います。

地上200メートルを体験してみる

公式サイトでも大きく取り上げられている、目玉のアクティビティ「高所恐怖SHOW」を少しだけご紹介します。

「高所恐怖SHOW」は地上200メートルの高層ビルに設置された板の上を渡って、その先にいる子猫を救出するアクティビティです。

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体験にあたり、スタッフの方にゴーグルとヘッドフォンの付いたヘッドセットを装着してもらいます。ヘッドセットはやっぱり少し重たく、5?10分程度の体験時間が限界かなといった印象でした。

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最後に命綱のような安全ベルトもつけてもらい…いざ地上200メートルの世界へ…。


先に体験をしたお2人。腰がひけています(笑)

外から見ると板の上を歩くだけ…ではあるのですが、実際に体験してみると周辺のビルの景色や風の音、板の感覚など全てがリアルでした。なんとか子猫の救出には成功しましたが、終始心の中は「無理!無理!無理!!!」といった感じで、終わった後は手に汗がびっしょり。ゲームで足が震えるという体験をしたのは初めてで、VRの凄さを身をもって感じました(笑)
本当にトラウマになりそうなほど怖いです。

その後、美少女キャラとロボットを操縦する対戦ものや高速スキー、電車の運転なども体験。予約していた1時間半、みっちりVRの凄さを体感しお台場を後にしました。

メンバーの感想

子猫ともっと遊びたかった。。(ガク)
VRってすげえ。(osa.)
視覚と聴覚をふさがれ、世界に入り込んだような臨場感に大興奮でしたが、「支配されている感」が怖くもあり体験後にはドッと疲れました。(それだけ感覚を刺激されるということでしょうね!)(SKK)

気になる方は10月中旬までやっているので、是非行ってみてください!