YUIDEA

YUIDEA

MENU

その他

Date: 2016.05.24

Author: SKK

いざというときの緊急対応

昨年に引き続き、今年も毎日のようにニュースでは大企業の不祥事や事件、事故、自然災害が取り上げられています。そして、そのような緊急時に企業として、いかに早く適切な情報を出せるかがその後の企業イメージを大きく左右することも分かってきました。

緊急時には担当者自らが情報発信できる仕組みを

5年前の震災では、その後の緊急対応に追われたWeb担当者様や制作会社も多かったのではないでしょうか。

緊急時には、いかに早く、正しい情報発信をできるかが重要になります。その為、普段の更新作業はすべて制作会社に委託しているという企業でも、このときだけは担当者様自ら情報発信をしなくてはならない場面もでてきます。

その時になって、初めて更新方法を知り、初めて「更新」ボタンを押す…ではあまりにも不安かと思います。あらかじめ、担当者様自らが情報発信を行えるよう、Webサイトの制作会社や関係者間で話し合い、適した仕組みを構築しておくことが必要です。

緊急度に合った適切な情報発信

一口に緊急対応と言っても、自然災害による二次被害から、自社の社員がトラブル起こした、企業経営に関わる大きな事件の発生など様々です。

トップページに緊急枠を設けるのがよいのか、新着情報として更新するだけで十分なのか、もしくはトップページを一段階下げて緊急用のトップページを用意する必要があるのか…緊急度や影響範囲によって適切な発信方法があります。また、情報によっては、発信前に誰にどういった順番で承認を得る必要があるのか、承認ルートも変わってくるはずです。

事前に考えられるケースを洗い出し、不足の事態にも関係者が共通認識をもって行動できることが大切です。

いざというとき、焦らず冷静に対応するために

家庭で防災グッズを準備するように、やはり企業のサイトも平常時にどれだけ準備できるかが鍵になります。日々の業務のなかで、「こんなことが起こったら…」と一つひとつ確認しながら備えていきたいですね。